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第12回日本医用画像管理学会総会学術大会にてMEDICAL KIOSKの発表および展示を行いました。

2014年4月30日 カテゴリー : 新着情報

第12回日本医用画像管理学会総会学術大会にてMEDICAL KIOSKの発表および展示を行いました。

2014 年 4 月 26 日、第 12 回日本医用画像管理学会総会学術大会が、大阪・島津製作所マルチホールにて開催されました。同学会の演題セッションにおいて、当社の藤井が「韓国の最先端 CD Publisher」という演題にて MEDICAL KIOSK に関する発表を行いました。また、会場内では、 MEDICAL KIOSK の実機を展示し、デモンストレーションも実施いたしました。

第12回日本医用画像管理学会 総術大にてMEDICAL KIOSKの発表および展示を行いました。

画像診断装置から日々発生する膨大な画像データのエクスポートには、韓国の医療機関でも頭を悩ませています。特に、患者へ検査画像データを渡す際には、CD や DVD に焼く手間ひまに加え、患者情報の規制の強化をはじめ、セキュアなメディアであることが求められています。画像データは、一般的な検査では、PET/CT では3GB 以上、乳房 MRI では 4GB 以上もの容量があります。韓国では、CD/DVD などのメディアへの書込作業に患者を長時間待たせてしまうことでクレームの原因になったり、そのための人件費などの病院経営における運営コストについても問題視されていました。

そこで、CD/DVD への書込に関する諸問題を解決したのが、大容量で高速データ通信を可能にした代替ソリューションの USB3.0 によるメディア Publishe「MEDICAL KIOSK」です。MEDICAL KIOSK を使用したデータのインポート/エクスポートで、従来1時間以上かかることもあった患者の待ち時間は、最大 10 分で完了できるようになりました。

USB を用いたデータのやりとりは、データ移行が短時間で可能で、エラーのチェックも容易、さらにデータストレージの制限がありません。USB の弱点とされていた改ざん問題に対しては、改ざん防止プログラムの採用と専用 USB を用いることで解決しています。

MEDICAL KIOSK は、韓国で医療機関におけるメディア Publisher の新しいワークフローで最先端のメディア Publisher として大学病院や大規模病院等に導入されています。

●各製品に関するご質問・ご相談はこちらのお問合せフォームより受け付けております。どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。




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